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改革派神学研修所 |
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Reformed Theological Institute 日本キリスト改革派教会
改革派神学研修所は ✼ 自分で神学し、自分の言葉で説明できることを重視します。 ✼ 改革派教会の将来を、きちんと考えることの出来る教師を養成します。 ✼ 諸教会のニーズに応えることの出来る伝道者を養成します。 授業スケジュール 開講講演会(9月)、第1学期(9−11月)、第2学期(1−3月)、 第3学期(4−6月)、卒業式(6月) 首都圏教室 火曜日:吉岡繁(伝道学・教会政治)、立石章三(説教学)、長石肇(弁証学) 片岡正雄(宗教改革史)、風間義信(日本キリスト教史) 塩田隆良(ヘブル語) 水曜日:岩永隆至(組織神学)、佐々木稔(組織神学概論) 弓矢健児(組織神学)、矢内昭二(神学特講) 木曜日:榊原康夫(新約釈義)、三野孝一(旧約歴史)、川杉安美(新約緒論) 豊川修司(聖書知識)
金曜日:矢内昭二(英書購読、教理史特講)、今井献(古代教会史) 東北教室 火曜日:久保田証一(旧約続編概説)、鈴木牧雄(新約神学) 貫洞賢治(新約特講) 金曜日:吉田隆(教義学)、吉岡契典(キリスト教教理の歴史) 佐藤強(教会史)
改革派神学研修所の基本方針 1.改革派神学研修所は、日本キリスト改革派教会政治規準第121条3項に定められた、東部中会および東北中会公認の改革派の教師を養成する神学教育機関です。また教師の生涯教育と一般信徒の教育機関でもあります。特に社会と教会の状況が激変する首都圏と、東北地方の精神風土の中で、福音を伝えることのできる伝道者養成という東部・東北中会のニーズに応え得る神学教育機関となることを目指しています。 2. 研修所の経営は、有志立で行います。従って研修所は中会立ではなく、改革派教会全体の中から、この研修所の趣旨に賛同する兄弟姉妹ならびに諸教会のご協力によって支えられます。 3. 研修所運営に必要な経費はすべて有志の献金に頼り、全大会的に募金を訴えます。 4. 研修所は、土地・建物などを持ちません。会場を提供してくださる教会を教室として使用させていただいています。また教育の手段としての寄宿舎も持ちません。 5. 研修所所員は、研修所の趣旨に賛同し、賛助金(年額一口5,000円以上)を納めることをもって誰でも所員となり、何科目でも受講できます。 6. 研修所は中会の教師候補者管理委員会の委託を受け、教師候補者の神学教育を行います。この場合教師候補者は研修所の正科生となり、教科書代・交通費を全額支給されます。そのほか奨学金、住居費援助金を受け、勉学に専念することが出来るよう配慮されます。扶養家族を持つ正科生は、奨学金と住居費が特に考慮されます。 7.研修所の神学教育は教会の牧師が勤め、無給を原則とし、「教授する」という上下関係の知識伝達よりも、共同研修という形と精神を重んじます。また学生は教会生活と奉仕の中で、主キリストと教会に仕える道を取得することが求められます。 改革派神学研修所の組織
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